
「自然治癒力」を高めて
未病対策を
「病気になりにくい心身をつくることで病気を予防し健康を維持する」という「未病対策」の重要性が近年高まっています。
ストレスに溢れている現代社会は、心身のバランスを崩してしまい、さまざまな不調や病気で苦しんでいる方がたくさんおられます。
どのように日々の健康を守っていくかが「未病対策」において重要な課題となっています。
私たちの身体は、周りの環境が変化しても、血圧・体温・脈拍などを一定に保つことができる“生体恒常性”という機能を持っています。
これは、内臓や血流の働きを調整している自律神経と深く結びつき、生命活動を休むことなく維持している大事な機能です。
この“生体恒常性”を正常に保ち、時には回復させようとする能力が「自然治癒力」といわれるものです。
怪我をしても風邪をひいても、時間が経てばやがて治り回復するという、命あるもの全てが持つ素晴らしい「生命力」のことです。
しかし、急激な環境変化や継続的にストレスを受けることで、自律神経のバランス調整がうまくいかなくなり、“生体恒常性”の働きが乱れ「自然治癒力」も弱まってしまうと、身体にさまざまな不調が現れます。


自然正體は、自律神経の中でも身体をリラックス状態に導く副交感神経に作用するやさしい「ゆらぎ」の特性を持った施術法です。
この施術が体内のあらゆる流れを促進することで脳や筋肉の緊張を緩め、疲労を軽減し、自律神経が正常なバランスへ回復するよう働きかけます。
つまり、自然正體を受けることで「自然治癒力=生命力」が高まり、乱れた“生体恒常性”を正常に戻す効果が期待できます。
その結果、不定愁訴を伴うさまざまな未病を予防することにもつながります。
快適な毎日のために
定期的な施術を
このように、安全かつ副作用のない自然正體を月に1~2回程度受けることで、定期的に心身をリフレッシュできるため、日々の健康維持・健康増進に役立ちます。

※イラストはすべてイメージです。